shinzenho

❑ 法師長挨拶

 今日の日乃本及び世界では、天変地異が続出し、紛争やテロ、地震津波、気候変動による風水害が続出し、人々の精神的基盤が脆弱になり、又、経済的基盤も浮沈変動して暗澹たる状況にあります。
その理由は、無明に覆われた煩悩が最たる原因です。その無明を悉く消滅させれば、涅槃を獲得できて、永遠の幸福が実現します。
 真の仏教の目的は、人々の煩悩を余すことなく消滅させて、苦しみのない涅槃の境地に導くことにあります。
 しかし、その涅槃に導く修行法は数多(あまた)あり、修行する人にとっては、確実に涅槃に入れる修行法を選択するまでには多くの時間を費やし、経済的負担も大きく大変です。
 私は、55年間の仏教修学で、ようやく涅槃に入れる可能性に到達しました。永い道のりでした。
 その涅槃に入れる可能性に到達できた修行法は、清浄道論による瞑想法です。この清浄道論は、南伝大蔵経の中に書いてある瞑想法です。
 仏教は涅槃に入れる修行法を実践してこそ、仏教たる所以があります。涅槃に入れない修行法は「(かい)(きん)(しゅ)(涅槃に入れない修行及び苦行)」と言います。その戒禁取に関わっていたら、永遠に涅槃に入れず徒労に終わります。
 そこで私は、多くの人々が戒禁取に陥って、徒労に終わることがないように、速やかに涅槃に入れる修行法などを公開するため、当ページを立ち上げました。
 当ページを参考にして、瞑想などに活用していただければ幸甚に思います。

 真実が全てになり、全てのものの無明が消滅し、全てのものが涅槃を成就することを偏に念じ奉る。

真全法 法師長
智鐘 聖耀(ちしょう せいよう)合掌
 真全法 法師長
                 智鐘 聖耀(ちしょう せいよう)合掌



ページ上部へ戻る Topページへ戻る